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ご挨拶 会社概要 会社沿革 部門紹介 製造及び取扱品目


ノニオン界面活性剤開発製造及び有機概念図による化粧品配合研究の歴史
当社は1950年の創業以来、半世紀以上にわたり非イオン系界面活性剤を通してお客様と共に歩んでまいりました。21世紀を迎えた今、この半世紀を振り返り、これまでの当社の軌跡を以下にご紹介いたします。

1950年
本社現在地において創業。ポリオキシエチレン系エーテル型非イオン界面活性剤に着目し、「エマレックス」の商標で100系、500系、600系等の界面活性剤の製造を開始する。
1961年
大宮工場操業開始。
1962年
「有機概念図方式の乳化設計」を提唱する。
1967年
GWIS系」および「RWIS系」等のエーテルエステル型界面活性剤の開発・製造を開始。
1972年
アミノ酸系界面活性剤の開発に着手。狭山工業団地に11,000m2の用地を取得。
1973年
アミノ酸系界面活性剤「アミテル」の特許を味の素株式会社と共願で取得。
1974年
狭山工場創業開始。アミノ酸系界面活性剤「アミテル」・「ピロテル」の製造・販売を開始。
1975年
大宮工場から狭山工場へ移転完了。アミノ酸系界面活性剤「ピロテル」の特許を味の素株式会社と共願で取得。
1990年
味の素株式会社との界面活性剤共同開発を開始。アミノ酸系エモリエント剤「エルデュウ」の特許を味の素株式会社と共願で取得。
1994年
アミノ酸系エモリエント剤「エルデュウCL-301CL-202」の製造を開始し、味の素株式会社を通じて販売。
1996年
植物性原料フィトステロールを使用したアミノ酸系エモリエント剤「エルデュウPS-203PS-304」の開発・製造を開始し、味の素株式会社を通じて販売。
1999年
アミノ酸系エモリエント剤「アミテル LG-1600」の開発・製造を開始。
2001年
新規界面活性剤「エマレックス DAPEシリーズ」の開発・製造を開始。
2002年
アミノ酸系エモリエント剤「アミテル MA-HD」の開発・製造を開始。
2004年
アミノ酸系エモリエント剤「エルデュウPS-306」の開発・製造を開始し、味の素株式会社を通じて販売。
2005年
新規界面活性剤「エマレックス GWIS-200EXシリーズ」の開発・製造開始。
2007年
アミノ酸系エモリエント剤「エルデュウAPS-307」の開発・製造開始し、味の素株式会社を通じて販売。



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