界面活性剤・乳化剤◆サイト内検索エンジン
検索条件: 大文字小文字の違いを
The Japan Accreditation Board for Confomity AssessmentJapan Automobile Research Institute


ご挨拶 会社概要 会社沿革 部門紹介 製造及び取扱品目





合成開発部門では製品の更なる高機能化のため、新たな製品合成・精製法を常に探求し続け、付加価値の高い製品を生み出しています。実績に裏付けられた高度な脱臭精製技術は近年の微香性への流れを支え、厳格な品質検査は製品の常に安定した品質を保証します。1973年には他に先駆けてアミノ酸系界面活性剤「アミテル」を開発、1975年には同系列「ピロテル」、更に1990年にはアミノ酸系エモリエント剤「エルデュウ」を生み出しました。

化粧品配合研究

当社では処方研究開発に有機化合物の界面活性剤としての性質を平易に表現する独自の「有機概念図による乳化処方設計」を用いて、効率的な開発を行っております。有機概念図によれば、有機物はその有機性値・無機性値によって2次元の有機概念図上にある位置を占め、その位置は乳化の型、安定性等を知る良い目安となります。有機概念図と当社独自の乳化理論を用いれば、界面活性剤の混合開発や化粧品等への配合研究などにおいて、HLBなどに代表される従来の1次元的な表現方法と比較して、より的確な見通しを得ることが出来ます。このため、当社ではお客様に最適な乳化、可溶化その他のアプリケーションに応じたご提案をスピーディーに行うことが可能となっております。

当社では大企業にはない個々のお客様への個別対応を社のポリシーとしておりますので、いかなるご相談にも出来る限り応じることが出来ると考えております。お困りの事などございましたらなにとぞ一度当社にご相談ください。



高品質で安定性に優れた製品を独自の方法で合成、製造しています。
多品種小ロット化の中で「安全性」・「安定性」・「品質」を支えるため、高効率な種々の合成工程と、近年の無色・微香性への流れの中で独自の精製・脱臭処理工程をとり入れています。独自の開発を行った最新の設備を使用し、経験豊かな技術者が日々製品を送り出しています。EO付加反応器11基、エステル反応器17基、
各種中和槽、混合器、濾過分離装置等の設備が稼動中です。



確実な納期と配送を実現するため、原料の購入から出荷までをコンピューター管理しています。本社・工場間はLANで結ばれており、情報伝達の高速化を図っています。また、大型の自動倉庫はお客様のご要望に対し、迅速な出庫を可能としています。



PCベースの管理システムを完備し、お客様のさまざまなご要求にお答えします。



Copyright(c) 2001NIHON EMULSION Co., Ltd. All right reserved. 無断転載を禁止します。
このホームページはInternet Explorer4.0以降でご覧になることをお勧めします。